リアルなコミュニケーションの場

◼︎イベントを開催する意義

facebookページのコミュニティの中で維ベントを開催することの意義は大きく3つあります。

1つ目は普段オンラインでやりとりしている中で築いてきた関係がオフラインで調節会うことによってより関係が強固になることです。もちろん、そのためには日常の運用を盛り上げ、「あのfacebookページの中の人に会いたい」という気持ちになってもらう必要があります。

2つ目はfacebookページのコミュニティーに集まっているユーザー同士が出会えるということです。企業やブランド、ショップというように共通の興味、関心を持っているために初対面でも話がしやすく、も上がれる可能性があります。イベントをきっかけにユーザー同士の横のつながりが生まれればお店とユーザー、されにユーザーとユーザーというように、オンライン上での会話も生まれやすくなります。

3つ目がユーザーに特別感を感じてもらえるということです。facebookを使って告知したイベントやfacebookページでのイベントのフォローアップは、facebookページに「いいね!」をしたことで得られた特別な情報として受け止めてもらえるでしょう。

◼︎イベントの種類

イベントといっても様々な種類があります。「オフ会」のように集まって直接会話をすることに主眼を置いたもの、セミナーや講演などユーザーにレクチャーするもの、ユーザー参加型のコンテストなどいろいろです。

自社のfacebookページの運用の目的に照らし合わせて最適な形を選びましょう。

例えばレストランなら新メニューの試食会、マッサージ店ならカップルでできるマッサージ教室など、どうやったら参加者が楽しめるかいろいろアイデアを練ってみましょう。

◼︎イベントを円滑に行う工夫

イベントを円滑に行うにあたっては、入念な準備が必要です。日程や場所、募集人数、参加費用、告知スケジュールなど、あらかじめ計画を立てましょう。

告知をしたら、facebookページのウォールで定期的に周知するイベントの情報を小分けにして その都度お知らせしてユーザーの期待を高めるなど、facebookページgああるからこそできる情報発信の工夫をしてみてください。

当日のイベントをライブイベントとして動画配信するのも面白い試みです。遠方に住んでいて直接現地に凝らない人にも体験してもらうことができます。

ただし、その場合は教材やネットワーク環境のチェックなどを含め、一度、リハーサルすることをお勧めします。なお、実際に出会うことによって生じるトラブルなども想定し、対応策を考えておきましょう。イベント主催者は参加者が安心して参加できるよう入念な配慮が求められます。

◼︎イベントのフォローアップをする

イベントを開催したら、その後のフォローアップをfacebookページでできるようにしておきましょう。当日の資料を共有するディスカッションできる場所を設けるといったこともイベントの後の関係を持続するためには有効でしょう。もちろん、次回のスケジュールも見据えてイベントの質を高めるためにユーザーの満足度などのフィードバックをもらうのも良いでしょう。